
家の性能は 冬の不調を「根っこ」から解決する!
こんにちは!
厳しい寒さが続いていますが
体調の方はいかがでしょうか?
くれぐれもご自愛ください
さて 日本は 東西南北に長い弓なりの地形のため
地域によって 気候が大きく異なります

1. 「家が寒い」のが当たり前という油断
北海道などの雪国では「家が寒いと死に直結する」という危機感が強いため
昔から断熱性能が高く 家中を24時間暖める文化があります
一方 比較的温暖な地域と言われる愛媛では そのような意識も薄く
まだまだ 局所暖房(リビングだけ暖めて、脱衣所やトイレは極寒)も多く
結果として 家の中の温度差(ヒートショックの原因)は
雪国よりも大きくなる傾向があります

2. ヒートショックだけじゃない!「寒い家」が引き起こす不調
「ヒートショック」以外にも 「寒い家」が体に与えるダメージはたくさんあります
「血圧」の乱高下
寒い脱衣所やトイレに行くたびに血管が収縮し 心臓に負担がかかります

「深い眠り」の妨げ
寝室が寒いと 体が体温を逃がさないよう緊張し 睡眠の質が著しく低下します

「アレルギー」の原因
性能の低い家で起こる「結露」は カビやダニの温床
これが喘息や鼻炎を引き起こす一因にもなります

「冷え性だから」「冬は風邪を引きやすいから」と諦めていたこと
その原因は 体質ではなく「家の性能」にあるかもしれません
3.私たちが「性能」にこだわる理由
私たちが実現している
「断熱等性能級7」「HEAT20基準G3グレード」「UA値0.26以下」という性能は
単なる数字の競争ではなく 家中どこでも18℃以上
リビングだけでなく 廊下もトイレも同じ温度を実現して
体への負担を最小限に抑えます
C値 0.1の重要性
隙間風をゼロに近づけることで 計画的な換気を実現
結露を防ぎ 常に澄んだ空気を維持します
暖房需要(20℃) 30kWh年以下
光熱費を気にせず24時間暖かく過ごせる「燃費の良さ」が
心にゆとりをもたらします

家は人生で最も長い時間を過ごす場所です
「どのような家を建てるか」は
「どんな体調で毎日を過ごしたいか」を選ぶことに通じます
寒い冬を ただ耐えるのではなく
心からリラックスして健康に過ごせる場所にしたいものですね♪
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